緊急・災害時の対応について

1. 保育中に大きな災害(地震)が発生し危険を感じたり、区から避難勧告が出た場合

① 園児に身支度させ防災頭巾を被せて、職員の指示に従って園内で避難します。
② 次に指定広域避難所に避難します。
<災害避難場所>
第一避難場所:岡本こもれび保育園
第二避難場所:砧公園・大蔵運動公園一帯 google map

2. 災害(地震)時の園児の引き取りについて

避難を要するような大きな地震が発生した場合は、できるかぎり早く園児を引き取りに来てください。地震の発生の度合いに応じて避難場所も変わりますので、まず保育園においでください。保育園以外に避難している場合は、避難場所を通用門に掲示しますので指定された場所までおいでください。
※ 災害時、一斉メール・本ホームページまたは、緊急連絡カードを使用して保護者に連絡をいたします。
※ 保育園には差し迫った危険がないかぎり、原則として複数の連絡員をおきます。
※ 保護者が万が一来られない場合、代わりに来られる方が園児の関係者であることが確認されないかぎり引き渡しはいたしません。

3. 災害(地震)時の連絡について

岡本こもれび保育園の電話回線は災害時優先電話です。
電話番号:03-3416-6116
メールアドレス:hato@o-komorebi.com

4. 世田谷区では「災害・防犯情報メール配信サービス」を実施しています

配信内容は、防犯情報・地震と津波・気象注意報の緊急なお知らせ。天気予報です。
※ 世田谷区ホームページ:メール配信サービス(メールマガジン)(パソコン・携帯共通)から登録手続きを行って下さい。

5. FMせたがや(FM83.4MHz)で災害時の一般情報を流します

※ ホームページ:FMせたがや

6. 世田谷区子ども子育て情報メール(要登録)

※ 世田谷区ホームページ:子ども子育て情報メールについて
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新着お知らせ

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緊急・災害時の対応について

「岡本こもれび保育園」の理念

すべての子どもたちは、幸せに生きる権利があります。
子どもにとって最初の保育者は保護者あなたです。
私たちは、一人ひとりの子どもの最善の利益を第一に考え、
・私たちは、命の大切さ、生きる力をはぐくみます。
・私たちは、保護者あなたとともに、心豊かな子育てを目指します。
・私たちは、地域の社会資源を活かし、地域の子育て力の向上に努めます。

「岡本こもれび保育園」で大切にしたいこと

・子どもにとっても、大人にとっても居心地よく、くつろげる場
・子ども一人ひとりを大切にし、子どもの育ちを丁寧に支える
・人の温かさ、自然の美しさ、遊びの楽しさなど、豊かな環境の中で豊かな感性を育てる
・日本の伝統的な和食を中心とした食事を、温かい状態で家庭のように提供し、おいしく楽しく食べることを大切にする。

「岡本こもれび保育園」の目標

一人ひとりの成長を大切に見守り、人と人との関わりを通して生きるちからつちかい、心豊かな子どもに育てます

1. 笑顔と元気がいっぱいの子ども

・よく食べ、よく遊び、眠り、健康な体を育てる。
・一人ひとりが生きていくうえで必要なちからを育てる。

2. 自分とまわりの人を大切にできる子ども

・自分の思いを十分に受け止めてもらい信頼関係を築く。
・愛されている実感を持ち、自分が認められ、まわりの人の気持ちがわかり理解できる子どもを育てる。
・異年齢の子どもや、様々な大人と関わり豊かな人間関係を育む。

3. 豊かな感性と創造力を持ち、意欲的に遊ぶ子ども

・自然に十分触れ、五感をフルに使って豊かな感性を育てる。
・自らまわりの環境に意欲的に働きかけ想像力を膨らませ様々な表現をしたり、遊びを展開するちからを育てる。

施設概要・沿革

名称
岡本こもれび保育園
所在地
東京都世田谷区岡本3-20-10 google map
設置運営主体
社会福祉法人 代々木鳩の会
開設年月日
2014年4月1日
開園時間
午前7時15分〜午後8時15分(延長保育時間は、午後6時16分~8時15分まで)
定員
100名
    • 0歳児
    • どんぐり
    • 9名
    • 1歳児
    • つくし
    • 14名
    • 2歳児
    • さくら
    • 17名
    • 3歳児
    • ほし
    • 20名
    • 4歳児
    • そら
    • 20名
    • 5歳児
    • にじ
    • 20名
職員
32名
    • 園長
    • 1名
    • 主任
    • 1名
    • 保育士
    • 17名
    • 栄養士
    • 2名
    • 調理師
    • 2名
    • 看護師
    • 1名
    • 用務
    • 1名
    • 事務員
    • 1名
    • 嘱託医
    • 1名
    • 保育補助
    • 若干名
    • 警備員
    • 1名
建物規模
園舎延床面積:795.43平方メートル
屋外遊戯場面積:258.35平方メートル
鉄骨造2階建て
プール備え付け
沿革
  • 1951年:渋谷区千駄ヶ谷に『鳩の森保育園』を発足
  • 1982年:社会福祉法人『代々木鳩の会』発足
  • 2008年:世田谷区立『等々力保育園』の民営化を受託(定員100名)
  • 2010年:世田谷区立八幡中学校敷地内に等々力保育園分園『このは』設立(定員55名)
  • 2014年:世田谷区岡本に『岡本こもれび保育園』設立(定員100名)

園舎マップ

特別事業について

延長保育

1 保育時間
18:16〜20:15まで
保護者の勤務時間等の都合で、普通保育時間では足りない場合に登録してから利用することができます。
2 申し込み
保育園で受け付けています。
所定の申請書にて登録していただきます。
急な残業で利用が必要になった場合は、当日16時までにご連絡いただければ、ご利用いただけます。
3 利用人数
1日の利用人数は、概ね20名程度
4 利用対象児
原則 満1歳から
5 捕食・夕食
延長利用時間・保護者のご希望によって補食・夕食を提供します。
6 利用料金
月額保育料の1〜2割
※延長保育の申し込み用紙等は保育園にあります。

産休明け保育

・生後57日目から受け入れます。
 母乳育児を推奨します。冷凍母乳を受け付けます。

アレルギー対応

・食物アレルギーのある子どもも代替え食等を提供しながら、きめ細かな保育を実施します。

統合保育

・障がいのある子も、ない子も、一緒に生活し交流します。

地域の子育て支援

・地域の子育て支援施設として、地域の親子に遊び場を提供したり、子育て相談など行っていきます。

休日・年末保育

・区内5か所の保育園で実施しています。
 利用の詳細について知りたい方はご案内がありますので、当園事務所までお申し出下さい。
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園の一日

※あくまでも目安です。個々の生活リズムを大切にします。

年間行事

  • 入園お祝い会
    新しく入園するおともだちをみんなでお祝いします。
  • こどもの日の集い
    子どもの日の伝統を伝え、子どもたちの健やかな成長をお祝いします。
  • 春の遠足
    春の自然に触れ、日常経験できないことを楽しみます。
  • 七夕
    七夕の由来を知り、七夕飾りを飾り、親子で願い事を書いて楽しみます。
  • 水遊び
    夏の間、水を使った遊びを楽しみます。
  • 運動会
    友だちや親と一緒に運動することを楽しみ、成長をみんなで喜びあいます。
  • 秋の遠足
    お弁当をもって園外に出かけ、秋の自然を楽しみます。
  • お楽しみ会
    子どもたちのために職員がイベントを企画し楽しい一日を過ごします。
  • こもれびの会
    様々な表現あそびを通して、子どもたちの成長した姿をみんなで喜びあいます。
  • 新年顔合わせの会
    新しい年をみんなで祝い楽しみます。
  • 節分
    節分の由来を聞き、豆まきをして鬼を追い払います。
  • ひな祭り
    ひな祭りの由来を聞き、おひな様を飾り、桃の節句を楽しみます。
  • 卒園式
    卒園する年長児をお祝いします。
  • 進級式
    ひとつ大きくなることを喜び、新しいクラスや担当の先生を紹介します。
  • 保護者の方にも参加して頂く行事です
  • この他にも、毎月『誕生会』や『避難訓練』などを行います。
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お知らせ(保護者向け)


苦情解決のしくみ

1. 目的

保育園が提供する福祉サービスにおいて、利用者からの苦情に適切に対応し、利用者の権利を擁護するとともに、適切なサービスが利用できるように支援するための仕組みです。
苦情の内容を明らかにし、社会性や客観性を確保するとともに、一定のルールに沿った方法で解決を進めることにより、事業への信頼性、事業内容の適正性の確保を図ります。
「こもれびポスト」を設置しております。保護者のみなさんの声をお聞かせください。

2. 実施態勢

事業所に苦情解決者、苦情受付者、さらに第三者委員を設置します。
第三者委員 須藤 正樹 (弁護士) Tel.03-3379-5211
第三者委員 松本 洋子 (元小学校教師) Tel.03-3370-2726
苦情解決責任者 目黒 純子 (園長) Tel.03-3416-6116
苦情受付担当者 小林 桃子 (主任) Tel.03-3416-6116

外部の苦情対応機関に相談することもできます

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書類 ダウンロード

指定の用紙サイズでプリントアウトし、必要項目を記入の上、提出ください。

※ 用紙は当園事務所にあります。お急ぎではない場合は事務所までお申し出ください。

お知らせ ダウンロード

当園でお配りしているお知らせのPDFです。

PDF 形式の文書をご覧になるためには、Adobe Reader® が必要です。ご利用のパソコンに Adobe Reader® がインストールされていない場合は、下記のリンク先ページから Adobe Reader® (無料) をダウンロード、インストールしてご利用ください。
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こもれび物語

等々力の森で生まれた妖精のエルフ。森で出会った子どもたちと森をを走り回っていたある日、一枚のオリーブの葉がひらひらとエルフに舞い降り、ささやいた。
「エルフ、あなたを待っている森があるんだ。」
「えっ、ぼくを待っている森?」
「そう、とってもすてきな森。私たちオリーブがそよぐ、丘の森。」
「オリーブ? 風? 丘? ぼくの大好きな物ばかり」
「みんながあなたを待っています。どうぞ、私についてきて下さい」
エルフは等々力の森の子どもたちに
「君たちと出会えて、とてもうれしかったよ。ぼくはまた新しい森と新しい仲間と出会うために飛び立つよ。君たちのこと忘れないよ。ありがとう!」
そう言い残して、オリーブの葉とともに陽の光が集まる丘に向かって飛び上がった。

大きな川にそって、上っていくと緑に囲まれた小高い丘が見えてくる。木々が風に優しく吹かれ気持ちよさそうに揺れている。オリーブたちがたくさんのかわいい実をつけ出迎えてくれた。
「エルフ、ようこそこもれびの丘へ」
「こもれびの丘?」 「そう、この丘はたくさんの木々たちに守られ、その木々の間から、やさしく、やわらかいこもれびがさしている丘なので、こもれびの丘と呼ばれているの。」
「そうなんだ。とってもやさしくて、心地よくて、温かい丘だね。ぼく、すぐに大好きになったよ。」
「うれしい! 私たち、あなたが来てくれるのをずっと待っていたんです。」
「そうなんだ。でもどうして?」

かぜが渡り、オリーブの実が揺れ、その合間からかわいいどんぐり坊やが顔を出す。どんぐりがころがった土の中からつくしっ子が頭をのぞかせる。つくしが見上げる木にはかわいいさくらが咲き誇り、夜になればたくさんの星たちが空を色どり、風渡る青空に虹の橋がかかる。
そんなこもれびの丘の仲間たち。どこからか、ちいさなささやき声が聞こえてくる。
「こまったな・・・」
「こまったな・・・、こまったな・・・」
「こまったな・・・、こまったな・・・、こまったな・・・」
「どうしよう、どうしよう・・・」
「こんにちは、はじめまして。ぼくは森の妖精エルフだよ。みんな何をそんなに困っているの?」
「わっ、あなたがエルフさん?やっと来てくれたんですね! よかった!」
「わたしたち、こもれびの仲間たちはこの丘が大好きでここでみんなで集まってたくさん遊んだりおしゃべりしたりして、ずっと一緒にいたいのにゆっくり心地よく過ごせる安全な場所がなくて。みんなでどうしたらいいのか、ずっと考えていたんだ。」
「そんだったんだ。よし、ぼくにいい考えがあるよ。でもみんなの力を借りないとできないことなんだけど、力を貸してもらえるかな?」
「もちろん!」
「よし、じゃーみんな集まって!」
ドングリ坊や・つくしんぼ・さくらちゃん・きらきらぼし・風渡る空・橋を架ける虹がみんながエルフと頭を突き合わせて相談が始まる。

春、丘にわたる風。風にそよぐ、オリーブ。オリーブの木に集う鳥たち。木々の間から、柔らかいこもれびが差し込む。その暖かな日差しの中に、こもれびの丘の仲間たちが、忙しそうに木を運んだり、木を切ったり・・・トントン、ギコギコギコ、ペタペタペタ、いろんな音がリズミカルにこもれびの丘に響き渡る。その音に合わせて、仲間たちが楽しそうに歌いだす。オリーブの葉たちも踊りだす。そうしているうちに、こもれびの丘に何かが出来上がる。

やさしいこもれびが差し込む丘の上に、木の香りに包まれた温かな家が誕生した。こもれびの丘の仲間たちがみんなで力を合わせて造り上げた。こもれびの丘のあちらこちらからかわいい子どもたちが顔を出す。目を輝かせて、子どもたちが集まってくる。
「みんな、出ておいで!」
「みんな、ここは、こもれびの丘の仲間たちみんなのお家だよ!」
「みんな、一緒にここであそぼう!」
「みんな、一緒にここでたくさん楽しもう!」
「やったー、やったー! こもれびの丘のお家ができた!」
「こもれびの丘の大切な子どもたち、ここで安心してたくさん遊んで、たくさん食べて、たくさん休んで、大きく元気いっぱいに育ってね」

こもれびの丘にやさしい風が吹き抜け、オリーブの木の上からこもれびがやさしく差し込んでくる。そして、かわいい子どもたちと、こもれびの仲間たちの歌声が聴こえてくる。


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